げんき住設株式会社
げんき住設です。柏市の戸建住宅で、パロマ製給湯器からノーリツ製エコジョーズ給湯器への交換工事を行いました。あわせて配管カバーも新設し、見た目だけでなく安全性と耐久性も高めた事例です。
【施工内容|柏市・給湯器交換(FH-201AWD → GT-C2072SAW-1)】
施工エリアは柏市の戸建住宅です。既存のパロマ製給湯器「FH-201AWD」から、ノーリツ製エコジョーズ壁掛給湯器「GT-C2072SAW-1」へ交換しました。浴室・台所リモコンは「RC-B001」、屋外の配管を覆う配管カバーとして「H67-K650-S」を採用しています。
・施工エリア:柏市 戸建住宅
・施工前本体:パロマ FH-201AWD
・施工後本体:ノーリツ GT-C2072SAW-1(20号・エコジョーズ・オート)
・リモコン:RC-B001(浴室・台所)
・配管カバー:H67-K650-S
・施工日:2026年4月14日
・施工時間:約3時間
・施工金額:156,000円(商品・工事費・消費税込)
【工事概要|約3時間で当日中にお湯を復旧】
まず屋外に設置されていたFH-201AWDを安全に撤去し、壁面の金具や配管位置を確認しました。そのうえでGT-C2072SAW-1本体を据え付け、給水・給湯・追いだき配管とガス配管を接続、保温材も巻き直しています。室内側では浴室・台所リモコンをRC-B001へ交換し、試運転でお湯の温度・水量・追いだき動作・エラー表示の有無を確認。約3時間で工事を終え、その日のうちに通常どおりお風呂をお使いいただける状態でお引き渡ししました。
【配管カバーを取り付けた理由|露出配管の劣化・安全リスク対策】
今回の柏市の現場では、もともと給湯器の配管が屋外で露出している状態でした。露出配管のまま年数が経つと、
といったリスクが出てきます。保温材がボロボロになると冬場の凍結や漏水の原因につながることもあり、配管そのものの寿命や安全性にも影響します。そのため今回は、ノーリツ純正の配管カバー「H67-K650-S」をあわせてご提案し、給湯器本体と同時に設置しました。
【配管カバーの役割|安全性・耐久性・美観をまとめてケア】
配管カバーは「見た目をきれいにする部材」というイメージが強いかもしれませんが、実際には、
といった役割も担っています。敷地内の通路沿いなど、人が行き来する場所に給湯器があるお宅では、とくに配管カバーの有無が安心感につながりやすいポイントです。今回のように本体交換のタイミングで配管カバーも一緒に見直しておくと、安全性・耐久性・美観をまとめて整えやすくなります。
【同じような柏市・近隣エリアの戸建ての方へ】
ご自宅の屋外にある給湯器まわりを見たときに、
といった状態が気になり始めたら、配管カバーの設置や交換を検討するタイミングです。今回の「柏市・FH-201AWDからGT-C2072SAW-1(エコジョーズ)+H67-K650-Sへの交換事例」が、給湯器本体だけでなく配管まわりの安全性や耐久性を見直すきっかけになれば幸いです。
| 名称 | げんき住設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ゲンキジュウセツカブシキガイシャ |
| 住所 | 270-2267 松戸市牧の原2-39-5 |
| アクセス | 京成松戸線五香駅より徒歩20分 JR新八柱駅より徒歩18分 |
| 電話番号 | 0120-01-4126 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 駐車場 | あり 5台 |
| ホームページ | https://genki-juusetu.com/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
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