げんき住設株式会社
げんき住設です。柏市で、三菱の電気温水器からパナソニックのエコキュートへの交換工事を行いました。「お湯は出るものの、自動湯はりができなくなってきた」というタイミングで、今後の電気代も見直しやすい機種へ入れ替えた事例です。
【施工内容】柏市|三菱電気温水器からパナソニックエコキュートへ交換
施工エリアは柏市の戸建住宅です。既設の給湯設備は三菱の電気温水器「SRT-3768WFU-BL(370L)」でした。数日前から「自動湯はりができない」という症状が出始め、お湯は出ているものの、今後の故障リスクも考えて交換のご相談をいただきました。
施工後は、同じ370Lクラスのパナソニック製エコキュート「HE-S37LQS」(貯湯ユニット・ヒートポンプユニット)を採用し、リモコン「HE-TQWLW」と脚部カバー「AD-HEH44NA-C」まで一式で入れ替えています。
【工事概要】約6時間でその日からお風呂が使える状態に
・施工前本体:三菱 SRT-3768WFU-BL(電気温水器 370L)
・施工後本体:パナソニック HE-S37LQS(エコキュート 370L)
・リモコン:HE-TQWLW
・脚部カバー:AD-HEH44NA-C
・施工エリア:柏市(戸建住宅)
・施工日:2026年3月30日
・施工時間:約6時間
・施工金額:389,000円(商品・工事費・消費税込)
既存の電気温水器を安全に撤去したうえで、新しいエコキュート本体の据え付け、配管・配線接続、リモコン交換、脚部カバーの取り付け、試運転までを一日で実施しました。工事当日の夜には、普段どおりお風呂をお使いいただける状態でお引き渡ししています。
【電気温水器とエコキュートの違い】電気代を見直しやすいポイント
今回の柏市のように、「お湯は出るが自動湯はりができない」といった不具合をきっかけに、電気温水器からエコキュートへの交換を検討されるご家庭が増えています。背景には、給湯設備の寿命だけでなく、電気代の見直しニーズもあります。
■ 電気温水器
タンク内の電気ヒーターで水を直接あたためる方式です。構造はシンプルですが、ヒーターでお湯を沸かすため、どうしても電気代が高めになりやすいという面があります。
■ エコキュート
外気の熱をくみ上げてお湯をつくる「ヒートポンプ方式」です。空気の熱を利用して効率よくお湯をつくるため、同じ370Lクラスでも、電気温水器と比べると電気代がかなり安くなりやすい機種が多いのが特長です。
電気温水器からエコキュートへ交換することで、故障リスクへの備えとあわせて、毎月の電気代を見直しやすくなる点がポイントです。
【同じようなお悩みの方へ】交換タイミングの目安に
柏市をはじめ、松戸市・鎌ケ谷市周辺でも、次のようなご相談が増えています。
こうしたサインが出てきた段階は、「壊れてから慌てて交換する前に、電気温水器からエコキュートへの入れ替えも含めて検討しやすいタイミング」といえます。
今回の「柏市・三菱 SRT-3768WFU-BL からパナソニック HE-S37LQS への交換事例」は、同じように電気温水器をお使いで、自動湯はり不良や電気代が気になり始めた方にとって、交換内容や費用感をイメージする際の参考になれば幸いです。
| 名称 | げんき住設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ゲンキジュウセツカブシキガイシャ |
| 住所 | 270-2267 松戸市牧の原2-39-5 |
| アクセス | 京成松戸線五香駅より徒歩20分 JR新八柱駅より徒歩18分 |
| 電話番号 | 0120-01-4126 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 駐車場 | あり 5台 |
| ホームページ | https://genki-juusetu.com/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
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