げんき住設株式会社
げんき住設です。松戸市で、ナショナル製エコキュート460Lからパナソニックエコキュート460L(HE-SU46LQS)への交換工事を行いました。「自動お湯はりをしたら水しか出なくなってしまった」「せっかく交換するならシャワーの勢いをしっかり強くしたい」というご相談内容でした。
【施工内容】松戸市・パナソニックエコキュート460L交換
今回の現場は、松戸市の戸建住宅で、19年ご使用のナショナル製エコキュート(HE-46D1Q・460L)からの入れ替えです。自動お湯はりをしても水になってしまう症状があり、交換のご依頼をいただきました。
施工後の機器構成は次の通りです。
容量は同じ460Lですが、ウルトラ高圧タイプを選ぶことで、シャワーの勢いアップと使い勝手の向上をねらったプランです。
【工事概要】撤去から試運転まで約6時間
施工日は2026年3月23日、工事時間はおおよそ6時間でした。既存のエコキュートを安全に撤去し、新しい貯湯ユニットとヒートポンプユニットの据え付け、配管・配線の接続、リモコン交換、脚部カバーの取り付けまでを一日で完了しています。
最後に試運転を行い、自動お湯はり・追いだき・タンクの湯量などを確認しながら、シャワーの勢いもしっかりチェック。お客様にも実際にお湯を出していただき、「以前よりシャワーの感覚がしっかりしている」と体感していただきました。施工金額は、商品・工事費・消費税込で520,000円です。
【パナソニックSシリーズとSUシリーズの違い(水圧グレード)】
パナソニックのエコキュートは、同じ460Lクラスでも「Sシリーズ」と「SUシリーズ」で水圧グレードが異なります。
つまり、SUシリーズはSシリーズの“上位版(水圧強化タイプ)”という位置づけになります。今回の松戸市のお客様は、「どうせ交換するなら、シャワーの勢いにもこだわりたい」というご希望がはっきりされていたため、HE-SU46LQSをご提案しました。
【同じような症状・お悩みがある方へ】
エコキュートは10〜15年がひとつの目安と言われており、今回のように自動お湯はりがうまくできない、水になってしまう、エラーがときどき出る、といったサインが出始めることがあります。松戸市周辺でも、「お湯が出てはいるけれど、19年近く使っていて心配」「交換するならシャワーの勢いや容量も見直したい」というご相談が増えてきました。
当店では、現在お使いのエコキュートの型番・容量・設置状況、ご家族の人数や入浴スタイルを確認したうえで、標準圧モデルと高圧・ウルトラ高圧モデルの違いも含めてご説明するよう心掛けています。今回の松戸市でのHE-SU46LQS交換事例が、「そろそろかな」と感じている方のイメージづくりの参考になれば幸いです。
| 名称 | げんき住設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ゲンキジュウセツカブシキガイシャ |
| 住所 | 270-2267 松戸市牧の原2-39-5 |
| アクセス | 京成松戸線五香駅より徒歩20分 JR新八柱駅より徒歩18分 |
| 電話番号 | 0120-01-4126 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 駐車場 | あり 5台 |
| ホームページ | https://genki-juusetu.com/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
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