げんき住設株式会社
げんき住設です。松戸市で行ったノーリツ給湯暖房熱源機の交換事例をご紹介します。
【施工内容】
松戸市のマンションで、ノーリツ製の給湯暖房熱源機を交換しました。長年お使いだった「GTH-1644AWX」から、後継機となる「GTH-1654AW」への入れ替えです。あわせて浴室・台所用リモコン「RC-J112」と、排気の向きを調整する側方排気カバー「S48」も設置しました。
【ご相談のきっかけ】
一昨年、「給湯暖房熱源機の音が大きくなってきた気がする」とのことで、松戸市のお客様からご相談をいただきました。その時点ではお湯の出や暖房の効きに大きな問題はなく、エラー表示も出ていない状態でした。
現地調査を行い、後継機「GTH-1654AW」への交換プランと工事内容、作業時間の目安、税込の金額感をまとめたお見積もりを作成。お客様は「まだ使えているので、しばらく様子を見ます」と判断され、いったん現状のままお使い続ける形になりました。
【止まる前に交換できた安心】
それから時間が経ち、使用年数も十分に長くなってきたことから、「完全に壊れてお湯や暖房が使えなくなってしまう前に交換しておきたい」とのご希望で、今回の工事をご依頼いただきました。
一昨年の段階で現地確認と見積もりを済ませていたため、
といった点を、お客様が事前にイメージできていたのがポイントです。その結果、「急に止まってから慌てて業者を探す」のではなく、「そろそろ交換しておこう」と落ち着いてタイミングを選んでいただくことができました。
給湯暖房熱源機は、台所やお風呂のお湯だけでなく、床暖房や浴室暖房乾燥機などの暖房にも関わる大切な設備です。完全に故障すると、お湯と暖房の両方が一度に使えなくなる場合があります。その意味でも、今回のように「止まる前に交換できた安心」が印象的な現場でした。
【側方排気カバーによる周囲への配慮】
今回は側方排気カバー「S48」もあわせて採用しました。建物まわりの状況を確認し、排気が人の通る通路や近くの窓、物置などに直接当たらないよう、排気の向きを調整しています。松戸市のように住宅が近接するエリアでは、機種選定だけでなく排気方向への配慮も重要なポイントです。
【同じような症状でお悩みの方へ】
松戸市や周辺エリアで、次のようなサインが気になり始めた給湯暖房熱源機をお使いの場合は、一度点検とお見積もりだけでも準備しておくことをおすすめします。
あらかじめ現地調査と見積もりを行っておくことで、今回の松戸市の事例のように、「準備しておいたから、落ち着いて交換できた」と感じていただけるケースも多くなります。給湯暖房熱源機の交換時期や費用感を早めに把握しておくことで、いざという時にも慌てず対応しやすくなります。
| 名称 | げんき住設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ゲンキジュウセツカブシキガイシャ |
| 住所 | 270-2267 松戸市牧の原2-39-5 |
| アクセス | 京成松戸線五香駅より徒歩20分 JR新八柱駅より徒歩18分 |
| 電話番号 | 0120-01-4126 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 駐車場 | あり 5台 |
| ホームページ | https://genki-juusetu.com/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
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