げんき住設株式会社
げんき住設です。今回は、柏市で行ったエコキュート交換工事を例に、「昔のエコキュートと今のエコキュートの違い」と、省エネのポイントについてご紹介します。エコキュートを10年以上お使いの方のご参考になれば幸いです。
【施工内容|柏市でエコキュート交換を行いました】
柏市の戸建住宅で、10年以上お使いのコロナ製370Lタイプのエコキュート交換を行いました。お湯は出ていましたが、最近エラーが何度か表示される状態で、「修理して使い続けたい」とメーカーに相談されたところ、部品供給が終了しており修理は難しいと案内されたことから、交換のご相談をいただきました。
ご家族の人数やお湯の使用状況を踏まえ、今回は460Lタイプへの容量アップをご提案。夜間に入浴が重なっても、お湯切れの不安を減らせる仕様になりました。
【昔のエコキュートと今のエコキュートの違い】
10年以上前のエコキュートと、現在のエコキュートでは、性能が大きく変わっています。なかでも違いが分かりやすいのが、省エネ性能(電気代)です。
【1)省エネ性能の向上で電気代に違いが出やすい】
エコキュートは、ヒートポンプで空気の熱を利用してお湯をつくる給湯機ですが、この効率が少しずつ良くなってきました。
以前のエコキュートは、必要な電気が多めでした。一方、現在のエコキュートは効率が上がり、ムダな電気を使いにくい設計になっています。
実際の電気代は、ご家族の人数やお湯の使い方、契約プランなどによって変わりますが、「古い機種から新しい機種に交換して、給湯にかかる電気の負担が軽くなった」とおっしゃるお客様は多いです。電気料金が上がっている今は、故障ギリギリまで使い続けるよりも、早めに交換した方が長い目で見た光熱費の負担を抑えやすいケースもあります。
【2)お湯まわりの機能や静音性も進化】
省エネ性能に加えて、入浴まわりの使い勝手も良くなっています。自動保温や自動足し湯で家族の帰宅時間がバラバラでも快適に使えたり、追いだき配管を自動洗浄してくれる機能で清潔な状態を保ちやすくなったりと、毎日の手間が減る工夫が増えています。
また、運転音が抑えられている機種も多く、柏市のように住宅が密集しているエリアでは、夜間の運転音が気になりにくいという点も安心材料になります。
【3)タンクの断熱性能と非常用水としての安心】
最近の機種では、タンクまわりの断熱性能も見直されており、夜間につくったお湯の温度が下がりにくくなっています。そのぶんムダな再加熱が減り、ここでも小さな省エネ効果が期待できます。
また、300〜460Lの貯湯タンクを非常時の生活用水として使える機種も増えており、災害時の備えとしてエコキュートを見直される方もいらっしゃいます。
【交換の目安とご相談のタイミング】
一般的にエコキュートの寿命は10〜15年といわれており、柏市や松戸市・鎌ケ谷市でも、次のようなタイミングでご相談をいただくことが多いです。
今回の柏市の事例のように、部品供給が終わっていると修理が難しい場合があります。「そろそろかな?」と思いながらお使いの方は、完全に壊れてお湯が出なくなる前に、ご自宅の状況に合った交換プランを一度確認しておくと安心です。
| 名称 | げんき住設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ゲンキジュウセツカブシキガイシャ |
| 住所 | 270-2267 松戸市牧の原2-39-5 |
| アクセス | 京成松戸線五香駅より徒歩20分 JR新八柱駅より徒歩18分 |
| 電話番号 | 0120-01-4126 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 駐車場 | あり 5台 |
| ホームページ | https://genki-juusetu.com/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[松戸市] 公式SNSアカウント