更新日:2026年10月14日
松戸を代表するラーメン店が一堂に集結!
令和8年10月10日(土曜)、晴天の青空の下、松戸駅西口デッキと西口公園で「松戸ラーメンフェスティバル2026」が開かれました。
同フェスティバルは、主催の松戸青年会議所が、松戸駅周辺のにぎわいを創出するとともに市民に松戸の魅力を改めて知ってもらい、地域への愛着を深めてもらうことを目的に開催した、初めての企画です。

出店ラーメン店舗
兎に角(とにかく)
2005年創業、食べログ「ラーメンEAST百名店」複数年選出の実力店。魚介豚骨ベースの濃厚スープと自家製極太麺が看板。
かじの葉(かじのは)
2026年1月オープンの新店。船橋「とものもと」、本八幡「長男、もんたいちお」で修業した店主による清湯スープの塩ラーメン。
長浜ラーメン フクフク
博多長浜スタイルの濃厚豚骨と極細麺、替え玉1玉まで無料。
13湯麺(かずさんとんみん)
創業35年超のカリスマ店。店主・松井一之氏はかつて「ラーメン寺子屋」塾長を務めた麺のプロ。
餃子とお酒 ライフイズグッド
2023年開業の中華バル。清湯スープに胡麻を効かせ牛すじをのせた担々麺が名物。
大勝(だいかつ)
柏市の老舗「大勝」の姉妹店。永福町大勝軒仕込みの煮干し醤油スープが看板
兎に角(店舗出店)
かじの葉
フクフク
13湯麺
ライフイズグッド
大勝
各店舗自慢のラーメンを食べ比べ
松戸ラーメンフェスティバルは、まず松戸駅西口デッキの本部テント内の受付で、共通のラーメンチケットを購入し、西口公園の出店などに移動して、ラーメンとチケットを引き換えるシステムです。
松戸のラーメンを食べ比べしたい人、ラーメン好きの家族連れ、松戸のラーメンの歴史や魅力を聞きたい人など、「ラーメンのまち松戸」を味わいにやって来た市内外からの来場者で会場は盛況に包まれました。
希望の店舗でラーメンを受け取った来場者の皆さんは、思い思いのスタイルでお目当てのラーメンを堪能し、会場内は老若男女さまざまな人たちの笑顔で包まれていました。
西口デッキでチケットを購入
西口公園の入場口は長蛇の列に
思い思いの推しラーメンを堪能
松戸駅西口デッキでは、ラーメンにまつわる一日限りのステージが登場!
ステージでは、11時からの「13湯麺」店主・松井一之氏による松戸ラーメンの歴史を語る講演『ラーメン四天王が語る 松戸ラーメンの歴史 「なぜ松戸はラーメンのまちになったのか」』を皮切りにさまざまなイベントが行われ、ラーメンフェスティバルの盛り上がりを後押ししました。
12時からは、ラーメンYouTuber・まーみん氏による愛嬌たっぷりのトーク「ラーメンYouTuberまーみんが語る! 松戸ラーメンの魅力」が開催。
13時からはサンプル麺で1人前150gちょうどを目指す「湯切りチャレンジ! ピッタリ1人前のラーメンを作ってみよう」、14時からは小学生限定の『めざせ ラーメンマスター 「クイズを勝ち抜いて、チャーシュー当てに挑戦!」』も開催され、ラーメンファンを大いに楽しませてくれました。
松戸ラーメンの歴史の講演(松井一之 氏 /「13湯麺」店主)
松戸ラーメンの魅力のトーク(ラーメンYouTuber まーみん 氏)
湯切りチャレンジ

めざせ ラーメンマスター
西口デッキにはスイーツ&ドリンクブースも登場

パルシステム千葉(キャロっとさん)
はなぐすく(ブルーシールアイス)
sweets shop gem(瓶詰スイーツ)
ラーメンフェスティバルの会場では「推しラーメンマップ投票」も開催!
推しラーメン投票マップ
松戸駅西口デッキでは、松戸市内にある数多くのラーメンの中で最も“推し活”されているラーメンはどこなのか、ラーメンマップにシールを貼って投票する「推しラーメン投票マップ」も開催。マップにはたくさんのシールがそれぞれの“推し”のラーメン店に貼られていきました。
松戸は全国的にもラーメン激戦区として知られるほど、たくさんのラーメン店があるまちです。今回出店してくれた6店はもちろん、市内のあちこちで松戸のラーメンの魅力を見つけることができるはずです。
次の週末は、あなたの次の“推しラーメン”を見つけに、市内に繰り出してみませんか?
