開催予定のイベントが中止・延期になっている場合がございます。おでかけの際は、事前にご確認ください。
あじさい寺として知られる本土寺にて開催する朗読会、13回目です。今回は、「夢か、現か、幻か」をテーマに、3作品の朗読をお聴きいただきます。漱石作品の短い冒頭を、皆さんで朗読するコーナーも。緑豊かなお寺の一室で、物語の世界ヘ旅するひとときをぜひ、ご一緒ください!
10月30日(金)・31日(土) 14:00開演(13:30開場)
(途中休憩20分・15:30頃終演予定)
松戸平賀・本土寺 奥書院の間にて
主催・朗読:青木邦枝(プロナレーター・MC)
【プログラム】
夏目漱石 作『夢十夜』より「第一夜」(青空文庫)
*お客様と一緒に朗読*「夏目漱石作品 冒頭より」(青空文庫)
太田忠司 作「深夜の電話ボックス」(河出書房新社刊『伏木商店街の不思議』所収)
浅田次郎 作「うたかた」(光文社刊『見知らぬ妻へ』所収)
★2日間とも同じ演目です。ご都合のいい日をご予約下さい
★子ども向けお話し会ではありません。小学生未満の方はご遠慮ください