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約12年続く新松戸の秋の風物詩
こんにちは、まいぷれ編集部です!
10月10日(土)・11日(日)の2日間、新松戸中央公園で「収穫祭プラス in しんまつど ファーマーズマーケット&ビアフェスタ2026」が開催されました。
編集部スタッフYは2日目の11日に取材してきました!

新松戸中央公園で開催された「収穫祭プラス」
開場したての10時は、まだ地元農家による野菜販売ブースだけがオープン。
それでも多くの来場者が詰めかけ、新鮮な採れ立て野菜を手に取って真剣に選んでいました。
開場直後から、たくさんの人でブースが賑わいます
会話を楽しみながら野菜を選ぶ姿があちらこちらで見られます。
新鮮な野菜が並んでいた
「どう食べるのがオススメ?」などの会話を楽しめるのもイベントならでは
だんだんおいしそうな香りがしてきました。
11時、ビールの販売と同時にグルメブースもスタート!

11時、グルメブースがスタート

ビールの販売開始!

開始直後の会場。このあと30分でほぼ満席に

いただきます!
金太楼鮨のイカ焼き。焼きたてがビールとよく合います!
あみ焼き元祖しちりん新松戸本店の自家製もつ煮込み!
一気に大量に作るからこそ出せる旨みなのだそうです
アビルコーヒープラスの、ニンニクたっぷりギルティーポークソテー!!
B級酒場新松戸のエビ焼き!
私が見たのは、One after 21さん、ザ・昭和懐メラーズさん、ばけごろうステージです。
One after 21さんはビートルズの名曲を披露。洋楽デビューがビートルズだった私は、つい聞き入ってしまいました!
ばけごろうのダンスショーでは、大人も子どももみんなで一緒にダンス!
One after 21のステージ
ザ・昭和懐メラーズのステージ

ばけごろうステージは子どもたちに大人気!
イベントの合間に、収穫祭プラス実行委員会の鈴木さんにお話を伺いました!
収穫祭プラス実行委員会の鈴木さん
実は「10年目」ではなく、10回目。コロナ禍で2回開催できなかったため、始まりから約12年がたっているそうです。開催の約1か月前、デザイナーから届いたポスターを見て、初めて「10回目」だと気づいたとのこと。10回も続くイベントは、どのようにして生まれたのかをお聞きしました。
始まりは約12年前。地元から「何かやってほしい」と声がかかったことがきっかけでした。
農産物の直売とビアフェスタという、まったく違う2つを合体させるアイデアで、買い物のついでに飲む、飲んだついでに買って帰る、という相乗効果をねらったそうです。
生産者と消費者が直接交流して、「おいしかった」の声を聞ける場にしたい、という考えもあったとのこと。
最初は学園祭のようなノリで約10店舗からのスタート。いまでは40以上の事業者が集まる新松戸の秋を代表するイベントになりました。

会場内の長机やスタンドテーブルでは、ゆっくり地元グルメを楽しむことができる
ターゲットは、20代~50代の働き盛り世代。友達同士で気軽に飲みに来られる大人のお祭りを目指して立ち上げたそうです。
出店は地元の飲食店が中心。お祭りでは普段なかなか食べられない、クオリティの高い料理をお願いしているとのこと。イベントで各店の名前や味、人柄を知ってもらい、そのあと実店舗のファンになってもらいたい。鈴木さんのお話からは、イベントを超えた新松戸の活性化への想いを感じました。
鈴木さん、実行委員会のみなさん、出店者のみなさん、2日間おつかれさまでした!



※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

松戸で初開催の「eスポGOMI in いいね!まつど。」を取材してきました!

「収穫祭プラス in しんまつど2026」賑わいを生んだ出店者を一挙ご紹介!

【イベントレポート】10回目の収穫祭に行ってきた!農家とビールと、新松戸の大人のお祭り!
約12年続く新松戸の秋の風物詩
松戸市本町6-8 平野ビル1F
[ コーヒー専門店 ]
インドネシア産のスペシャリティコーヒーが気軽に飲める珈琲店
松戸市東平賀2-6
[ 焙煎所兼カフェ ]
COFFEE×WA(和)がコンセプトのカフェ&ロースタリー
松戸市新松戸1-186
[ 欧風料理、EUROPEAN STYLE FOOD & BAR ]
手作りにこだわった欧風料理と欧風ワインが味わえる大人の隠れ家
松戸市稔台7-13-19
[ ケーキ・洋菓子 ]
松戸市みのり台駅より徒歩2分! 世代を超えて愛されるケーキ屋
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松戸市新松戸1-318 新松戸ビル102
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絹のようになめらかなプリン専門店