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新松戸まちゼミ

第7回 二胡の弦韻堂

無経験者のための二胡演奏体験レッスン

2016/10/18

講師:張本 和広さん
講師:張本 和広さん
取材日:2016年10月18日(火)11:00~
参加者:女性3名

二胡の由来、仕組み、演奏法の基本を学び、弦韻堂高級二胡で演奏を体験していただきます。プロの生演奏もお楽しみに!
色々な二胡が並んでいます。これは販売しているものだそうです。
色々な二胡が並んでいます。これは販売しているものだそうです。
弓と弦で織り成す様々なシーン。説明しながら、講師の張本さんが演奏してくださいました。
弓と弦で織り成す様々なシーン。説明しながら、講師の張本さんが演奏してくださいました。

講座資料より (一部抜粋)

弦韻堂さんのまちゼミは興味を持たれた方が多く、初めは10名位の予定だったものが講座を急きょ増やして最終的には24名の申し込みを受けたそうです。
二胡に触れられる、生の演奏を聴けるなんてとても魅力的な講座ですね!

■二胡について (ゼミ資料より抜粋)
二胡は中国の伝統楽器の一つで、古来よりその特有な音色で多くの人々を魅了してきました。
昔、二胡は中国西北部に住む「胡」という国の楽器でしたがその音色が魅力的であったため、だんだんと東南地域へ伝えられ、広まっていきました。「胡」の国の人々が使っている弦が二本の楽器という事から「二胡」と名付けられた、と解釈する人もいます。
現在、中国では二胡は最もポピュラー的な楽器の一つであり、楽曲の演奏に限らず、歌やお芝居の伴奏にもよく使われています。子供の音楽素養教育としても人気楽器になっています。
生で二胡の楽曲がきけるなんて・・。皆さん聞き入っていらっしゃいました。
生で二胡の楽曲がきけるなんて・・。皆さん聞き入っていらっしゃいました。
二胡の音色は非常に独特で、人の声に酷似し、演奏技法や表現力も豊富で、人々の心境、喜怒哀楽、郷土風俗などを生き生きと表現することができます。

張本先生が悲しみを表す演奏、引き離され夫に先立たれた妻が激しく泣く様子を表現した演奏、明るく楽しい様子、草原を走る馬を表現した演奏などを実演してくださいました。
初めてなのに、きれいな音色が流れました!皆さん素晴らしい!
初めてなのに、きれいな音色が流れました!皆さん素晴らしい!
構造や部位の説明があり、各自に二胡が配られいよいよ演奏の体験です!
2本の弦を指で押さえ、弦を弓で擦って音を出します。ドレミファソラシドを習い、全員で「キラキラ星」と「チューリップ」を演奏しました。
実は記者も体験させていただいたのです。
たどたどしい演奏でしたが、ちゃんと音楽になっていました(拍手) 貴重な体験をすることができました。参加された皆さんもとても上手に音が出ていました。
【二胡の弦韻堂(げんいんどう)】
二胡、笛、琵琶などの中国楽器専門店です。
小売り、卸売り、修理、メンテナンスを承ります。

住所: 松戸市新松戸4-78 グリーンエステート新松戸3階
TEL/Fax: 047-710-6628

二胡の教室もあります。 詳しくはホームページから。

二胡の弦韻堂のホームページはここから
まちゼミのコンセプト
「専門店主が講師となってプロならではのコツを無料で教える少人数のゼミナール」
に納得の「まちゼミ」でした。

皆様のご参加をお待ちしています!