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新松戸まちゼミ

第7回 潤整骨院 

巻き爪・足のトラブル解決!~自分でできる正しい足爪の切り方~

2016/10/05

取材日: 2016年10月4日(火)10:00~
参加者: 女性7名、男性1名
講師: 重松 義成(フットケアワーカー、介護福祉士)

私達の生活にとって大切な足の健康について考えてみませんか?
自分でできる正しい爪の切り方・フットケアについて実際に体験して頂きます。
定員を大きく超えて申し込みがあった人気の講座です。

足や爪にトラブルがあったり、身近な人のケアのためにフットケアに対する関心の高さがうかがえます。

初めに重松先生から「足爪の役割」「足と爪の理解」「正しい爪の切り方~フットケアの方法~」についてのお話がありました。
足爪には体を支えて安定させる役割や、歩行時に足の指先が蹴りだす力をうまく伝える役割があることがわかりました。
それで正しい爪の切り方が大切になってきます。
正しく爪を切らないと、転倒による骨折や歩行に支障がでる恐れがあるのです!
足は両足で52個の骨で構成されています。
身体全体の骨は約200個くらいなのでその4分の1が足の骨だという事です。
そして大切なのが足のアーチ土踏まず側の内側アーチ、小指側の外側アーチ、指の付け根に沿って横に位置する横アーチこの3つのアーチがバランスよく立つ、歩くという行動に重要なのです。
爪を正しく切らないと、このアーチが崩れ、偏平足、外反母趾、内反小趾などの原因になるだけでなく、巻き爪、タコ、ウオノメや指の変形などを引き起こしたりもします。

爪の切り方が重要だという事がわかったので実践です。
乾燥したまま爪を切ると割れる原因になるので清潔もかねて足浴を5分程(ぬるめのお湯で)。
乾いたタオルで包むようにして水分をキレイにふき取ります。
ゴム製の耳かきのようなスティックを使い(つまようじはだめですよ)爪と皮膚をわけます。
爪切りは刃が湾曲してないまっすぐの刃の爪切りで、端から5回くらいに分け少しずつ切ります。一度にバチンと切るのは爪が割れる原因になりますので気を付けて。
深爪にならないよう注意して横にまっすぐ切り、左右にできた角は爪やすりでひとなで。
これでできあがりです!
角がほんの少し丸みをおびた四角(スクエア)に仕上げることがポイントです。
それぞれペアになった相手の方の爪切りにチャレンジしました。
自分の爪より人の爪の方が切りやすいし、わかりやすいからです。
コツを覚えたらご自分の爪の手入れにもチャレンジできますね!
とても実践的で、勉強になった講座でした。

【潤整骨院】
新松戸3-38 小高ビル1F
tel: 047-712-1066
潤整骨院掲載ページ

まちゼミのコンセプト
「専門店主が講師となってプロならではのコツを無料で教える少人数のゼミナール」
に納得の「まちゼミ」でした。

皆様のご参加をお待ちしています!